ショウサイフグ釣りの楽しみは、魚を釣ることだけではありません。
釣ったショウサイフグを持ち帰って、美味しく食べるのも楽しみのひとつです。
私が利用している船では、釣ったショウサイフグを船上で処理してもらえるので、帰宅してから自分で捌く必要がなく、とても楽でした。
今回は、実際に釣ったショウサイフグを持ち帰って、刺身・唐揚げ・鍋・白子で食べてみたので、それぞれの味や感想を紹介します。
※船宿によって魚の処理方法やサービス内容は異なります。利用する船宿の案内を事前に確認してください。
ショウサイフグはどんな味?
ショウサイフグは淡白でクセが少なく、しっかりとした食感が楽しめる魚です。
刺身のように素材そのものを味わう料理だけでなく、唐揚げや鍋など、火を通しても美味しく食べられます。
自分で釣った魚を料理して食べると、釣りの楽しさもさらに広がります。
個人的には、
「釣って楽しい、食べても美味しい」
というところが、ショウサイフグ釣りの魅力だと思っています。
釣った後は船で処理してもらえるので楽!
ショウサイフグ釣りで嬉しいのが、船宿によっては釣った魚を船上で処理してくれることです。
今回利用した船でも、釣ったショウサイフグを処理してもらえたので、帰宅してから魚を捌く手間がありませんでした。
釣りが終わった後は、処理された魚を持ち帰って料理するだけ。
「釣りから帰ってきて、さらに魚を捌くのは大変……」
という人にとっても嬉しいサービスです。
ただし、魚の処理方法や持ち帰れる状態は船宿によって異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。
ショウサイフグのおすすめ料理① 刺身
まずは刺身です。
ショウサイフグの淡白な味わいと、しっかりとした食感を楽しむことができます。
釣ったショウサイフグを刺身で食べると、釣り人ならではの贅沢を感じます。

自分で釣った魚を、その日のうちに料理して食べる。
これもショウサイフグ釣りの大きな楽しみのひとつです。
「刺身包丁があると本当に便利です」
ショウサイフグのおすすめ料理② 唐揚げ
続いては唐揚げです。
ショウサイフグの唐揚げは、外側がカリッとして、中はふっくら。
淡白な身なので、唐揚げとの相性も良いと感じました。
ご飯のおかずにもなりますし、お酒のおつまみにもぴったりです。
釣ったショウサイフグを美味しく食べるなら、唐揚げはぜひ試してみたい料理です。
ショウサイフグのおすすめ料理③ 鍋
寒い時期には鍋もおすすめです。
ショウサイフグの身を野菜や豆腐などと一緒に鍋に入れていただきます。
あっさりとした味わいなので、鍋にしても食べやすいです。
釣りから帰って、自分で釣ったショウサイフグを家族で囲んで食べるのも、釣りの楽しみのひとつですね。
ショウサイフグのおすすめ料理④ 白子
そして最後は白子です。

白子は身とはまた違った濃厚でクリーミーな味わいを楽しめます。
ショウサイフグ釣りでは、白子を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
刺身、唐揚げ、鍋とはまた違った美味しさがあり、個人的にも楽しみにしている料理のひとつです。
※フグの白子を含め、食用にできる部位や処理方法は、魚種や地域、処理方法などによって扱いが異なります。自己判断で調理せず、船宿や専門の処理業者などの案内に従ってください。
釣った魚を食べるところまでがショウサイフグ釣り
ショウサイフグ釣りは、
「釣る → 船上で処理してもらう → 持ち帰る → 料理して食べる」
というところまで含めて楽しめるのが魅力です。
特に船上で処理してもらえる場合は、帰宅後の負担が少ないので本当に助かります。
今回食べたのは、
・刺身
・唐揚げ
・鍋
・白子
の4種類。
同じショウサイフグでも、料理によって違った味わいを楽しむことができました。
これからショウサイフグ釣りを始める方は、ぜひ「釣る」だけではなく、「釣った魚を食べる」ところまで楽しんでみてください。
まとめ
今回は、実際に釣ったショウサイフグを持ち帰り、刺身・唐揚げ・鍋・白子で楽しみました。
ショウサイフグは釣る楽しさだけでなく、釣った後に美味しく食べる楽しみもある魚です。
そして、船宿によっては釣った後の魚を船上で処理してもらえるので、帰宅後の負担が少ないのも嬉しいポイント。
ショウサイフグ釣りに興味がある方は、ぜひ釣るところから食べるところまで楽しんでみてください。
※フグは種類や地域によって調理・販売等に関するルールがあります。安全のため、船宿や自治体等の案内に従い、適切に処理されたものを食べてください。

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