今回の釣行結果
・場所:中流域
・日時:2026年6月19日
・水温:23.2℃
・釣果:8匹
・最大サイズ:39cm
・ヒットルアー:OSP HPシャッドテール3.6
・リグ:キャロライナリグ
2026年6月19日、川へスモールマウスバスを狙って釣行してきました。
当日は水温23.2℃。やや濁りが入った状況でしたが、キャロライナリグに好反応。
実際にヒットしたルアーやポイント、当日の状況を紹介します。
当日の状況

- 天候:曇りのち晴れ
- 水質:やや濁り
- 釣行時間:4時〜13時
当日は、午前9時頃から日差しが強くなり、水温は23.2℃。
濁りが入っていたため、魚が流れの変化を利用して捕食していると予想して釣りを開始しました。
ヒットルアー

今回活躍したのはOSPのHPシャッドテール3.6インチ。
3.1インチも使用しましたが、同じくらい釣れました。
リグはキャロライナリグを使用しました。
初めは、この川では反応の強いシュリンプ系のワームを使用していましたが、反応がないため、シャッドテールに変えたところ、釣れてくれました。
シャッド系でも明るい色は反応なく、濃い色で連発しました。
濁りが入った状況でもテールの波動がしっかり出るため、魚に存在感をアピールできたと思います。
シンカーは基本5g、流れの強いところは7gを使用しました。
実際の釣果

流れのヨレにキャロライナリグを投入。
ボトム付近を丁寧に探っていると明確なバイト。
キャッチできたのはコンディションの良いスモールマウスバスでした。
サイズ以上によく引き、スモールらしいファイトを楽しめました。
今回の反省点
・濁り対策ルアーをもう少し準備したかった。特にワーム。今回明らかに色によって反応が違った。
・反応のない場所で長い時間粘ってしまった。
・スピナーベイトなどのハードプラグをもう少し使用すれば違う発見があったかも。
まとめ
今回の釣行で分かったことは以下の3点です。
・水温23℃前後でも十分反応がある
・濁りの中ではHPシャッドテールの波動が有効
・流れの変化があるポイントが好反応
・濁りに濃い色のワームが有効か
次回はさらにサイズアップを狙って再チャレンジしたいと思います。
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