【実釣】真夏の37℃でもスモールマウスバス16匹!朝イチ10匹の爆釣から失速した理由は?

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真夏のスモールマウスバス釣りは、日中の気温が高くなるにつれて難しくなるイメージがあります。

今回は日中の気温が37℃まで上昇する真夏の釣行。

少し増水していて濁りも残っていましたが、回復傾向という状況でした。

そんな中、朝イチからスモールマウスバスが連発。

なんと開始から10匹をキャッチする好スタートとなりました。

しかし、その後は思うように数を伸ばせず、お昼で終了。

最終的な釣果は、スモールマウスバス14匹、ラージマウスバス2匹でした。

今回は、この日の釣行状況や使用したワーム、ベイトの状況などを振り返りながら、「なぜ朝は釣れて、その後は失速したのか?」を考えてみます。

今回の釣行結果

まずは今回の釣行結果です。

  • 釣果:スモールマウスバス14匹
  • 最大サイズ:35cm
  • ラージマウスバス:2匹
  • 釣行時間:朝~昼
  • 最高気温:約37℃
  • 水温:26.2℃
  • 風:微風
  • 水況:少し増水・濁りあり
  • 濁り:回復傾向
  • 主なルアー:魚系・エビ系ワーム

真夏という厳しい条件でしたが、結果的には合計16匹。

特に印象的だったのが、朝の時間帯の爆発力です。

朝イチからスモールマウスバス10匹!

この日の釣行で最も驚いたのが、朝の時間帯でした。

開始してからテンポよくスモールマウスバスがヒット。

なんと朝イチだけで10匹をキャッチすることができました。

真夏の日中は気温が一気に上がるため、魚の活性が高い時間帯をいかに効率よく釣るかが重要になります。

今回も結果を見ると、朝の時間帯に魚がまとまって動いていた可能性があります。

「今日はかなり釣れるかもしれない」

そんな期待をしていたのですが……。

しかし、朝の10匹からペースダウン

朝イチで10匹釣れたことで、このまま数を伸ばせるかと思いました。

ところが、その後は徐々に反応が落ちていきます。

魚はいるものの、朝のような連発にはなかなかつながりません。

最終的には合計16匹。

朝の10匹以降は残り6匹を追加して、お昼で終了となりました。

今回の釣行では、

「朝の高活性な時間帯を過ぎると、急激に効率が落ちる」

ということを改めて感じました。

魚系ワームとエビ系ワームを試してみた

今回使用したワームは、大きく分けて魚系のワームとエビ系のワーム。

どちらでも魚を釣ることはできましたが、今回明らかに反応が良かったのは魚系ワームでした。

魚系ワームを使っていると、スモールマウスバスからの反応が比較的多く、今回の釣行では魚系ワームが当たりパターンになっていたように感じます。

「今回使用した魚系ワームはこちら」👇

そして、さらに興味深いことがありました。

バスの口から出てきたのは「魚」だった

釣れたスモールマウスバスの口から、ベイトと思われる小魚が出てきました。

これには今回の魚系ワームへの反応と関係があるのではないかと考えています。

実際に、

魚系ワームへの反応が良い

バスの口から小魚が出てきた

その日のベイトも魚だった可能性が高い

という状況でした。

もちろん、これだけで「魚系ワームだから釣れた」と断定することはできません。

しかし、少なくとも今回の釣行では、バスが魚を意識していた可能性は十分に考えられます。

釣りではよく「マッチ・ザ・ベイト」という言葉がありますが、今回の釣行はその重要性を改めて感じる結果となりました。

少し増水&濁りは回復傾向

この日の水況は、少し増水していて濁りが残っているものの、徐々に回復している状態でした。

完全にクリアな水ではなく、適度な濁りが残っている状況。

こうした水況では、魚からルアーを見つけてもらうために、ルアーの動きやシルエットが重要になる場合があります。

今回、魚系ワームへの反応が良かったことを考えると、

「水の濁り+魚を意識したバス+魚系ワーム」

という組み合わせが、その日の状況に合っていたのかもしれません。

日中は37℃まで上昇

そして、この日の最高気温は約37℃。

かなり厳しい暑さです。

風も微風だったため、日中はかなり暑く感じました。

それでも最終的にスモールマウスバス14匹、さらにラージマウスバス2匹をキャッチ。

真夏の釣りでは、やはり朝の涼しい時間帯をどう攻略するかが重要だと感じます。

今回も朝イチで10匹という結果が出ているので、今後同じような条件で釣りをするなら、できるだけ朝の時間を有効に使いたいところです。

※真夏の釣行では、釣果だけでなく水分補給・休憩・熱中症対策を優先しましょう。

スモールだけではなくラージも2匹

今回もう一つ面白かったのが、ラージマウスバスも2匹釣れたこと。

普段スモールマウスバスを狙っていても、ポイントやタイミングによってはラージマウスバスが混じることがあります。

今回はスモールマウスバス14匹に対してラージマウスバス2匹。

スモールを狙った釣りの中で、違う魚種が混ざるのもバス釣りの面白いところです。

今回の釣行から分かったこと

今回の釣行を振り返ると、いくつか気になるポイントがありました。

① 朝の時間帯は非常に高活性だった

朝だけで10匹。

今回の釣果の大部分を朝の時間帯で稼ぐことができました。

② 魚系ワームへの反応が良かった

エビ系ワームでも釣れましたが、今回は魚系ワームの方が明らかに反応が良い印象でした。

③ ベイトも魚だった

バスの口から小魚が出てきたことで、魚を意識していた可能性があります。

④ 日中は釣果ペースが落ちた

37℃、微風という厳しい条件になり、朝のような連発はなくなりました。

⑤ 水況も釣果に影響した可能性がある

少し増水していて濁りも残っていましたが、回復傾向。

この水況とベイトの状況が今回の釣果にどう影響したのか、今後も検証していきたいと思います。

まとめ

今回は真夏の厳しい条件の中でのスモールマウスバス釣行でした。

最高気温は37℃、風は微風。

少し増水していて濁りも残っていましたが、朝イチから魚の反応は良く、スモールマウスバス14匹、最大35cmという釣果になりました。

さらにラージマウスバスも2匹。

特に印象的だったのは、朝イチで10匹釣れたことと、魚系ワームへの反応が良かったことです。

そして実際にバスの口から小魚が出てきたことで、その日のベイトとルアーの関係も感じることができました。

真夏のバス釣りでは、日中の気温が上がる前の朝の時間帯をいかに効率よく釣るかが重要なのかもしれません。

今回の釣行結果を今後のスモールマウスバス攻略にも活かしていきたいと思います。

また次回、面白い釣果やパターンが見つかったら紹介します!

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