【実釣レポート】ゲリラ豪雨の翌日にスモールマウスバス20匹!水温27.2℃で見つけた「釣れる場所」の共通点

釣り具・アイテム

はじめに

今回は、実際に川へスモールマウスバス釣りに行ったときの釣行記です。

釣行前日にはゲリラ豪雨があり、川の状況が大きく変わっている可能性がありました。

「雨の翌日はスモールマウスバスは釣れるのか?」

「濁りが入ったときは、どこを狙えばいいのか?」

そんなことを考えながら釣りをスタート。

当日の水温は27.2℃

最終的には、スモールマウスバスを20匹キャッチし、最大サイズは38cmという釣果になりました。

今回は、その日の状況から分かった「釣れた場所の共通点」や、実際に魚の口から出てきたベイトフィッシュについても紹介します。


前日のゲリラ豪雨。川の状況はどう変わった?

今回の釣行で、まず気になったのが前日の天候です。

前日はゲリラ豪雨があり、普段とは川の水量や水色が変わっている可能性がありました。

雨の後は、

  • 水量が増える
  • 流れが強くなる
  • 水が濁る
  • 上流からベイトやエサが流れてくる
  • 水温が変化する

など、川の状況が大きく変わることがあります。

そのため、今回は「いつものポイントをそのまま攻める」のではなく、実際に川を見ながら魚がいそうな場所を探すことを意識しました。


水温は27.2℃。まずは川の状況を確認

当日の水温は27.2℃でした。

夏らしい高水温です。

この時期は、水温だけを見て「暑いから釣れない」と考えるのではなく、スモールマウスバスが過ごしやすい水や、ベイトフィッシュが集まっている場所を探すことが重要だと感じました。

今回特に反応が良かったのが、

「水が比較的きれいな場所」

でした。


ゲリラ豪雨の翌日は「水のきれいな場所」を探した

今回の釣行で一番重要だったのが、ポイント選びです。

前日のゲリラ豪雨の影響も考え、川を移動しながら水の状態を確認。

すると、場所によって水の色や流れにかなり違いがありました。

そこで狙ったのが、

・下流側

・川幅が広くなっている場所

・水門周辺

などの、水が比較的きれいな場所です。

特に水門周辺などでは、周囲と比べて水の状態が違う場所があり、そうした場所を重点的にチェックしました。

「雨が降ったから、とりあえず流れ込み!」

という単純な狙い方ではなく、実際に水の色や流れを見て、魚が過ごしやすそうな場所を探すことが今回の釣果につながったと思います。


水のきれいな場所を探して数釣りに成功!

ポイントを探しながら釣りを続けていくと、スモールマウスバスからの反応が増えてきました。

そして最終的な釣果は……

スモールマウスバス20匹!

最大サイズは、

38cm

でした。

特大サイズこそ出ませんでしたが、20匹という数を釣ることができ、非常に楽しめた釣行になりました。

特に印象的だったのは、ポイントを移動して魚を探していくことで、明らかに反応が変わったことです。


今回釣れた場所に共通していたこと

今回の釣行を振り返ると、釣れた場所にはいくつか共通点がありました。

① 水が比較的きれい

前日のゲリラ豪雨の影響もあり、川の場所によって水の状態に差がありました。

その中でも、比較的水がきれいな場所で魚からの反応が得られました。

② 下流側

下流側では水の状態や流れが上流側とは違っている場合があります。

雨の後は特に、川全体を同じ状況だと考えず、実際に見て判断することが大切だと感じました。

③ 川幅が広い場所

川幅が広くなっている場所では、流れの強さや水の動きにも変化が出ます。

魚がどこにいるのかを考えながら、広い範囲を探っていきました。

④ 水門周辺

今回、特に気になったのが水門です。

水門周辺は水の動きに変化が出やすく、ベイトフィッシュが集まる可能性もあります。

ただし、「水門なら必ず釣れる」というわけではありません。

水の状態・ベイト・流れなどを合わせて見ることが重要だと感じました。


釣ったスモールマウスバスの口からベイトフィッシュが!

今回の釣行では、もう一つ非常に参考になる出来事がありました。

釣ったスモールマウスバスの口から、なんとベイトフィッシュが出てきたんです。

おそらく約10センチ程度の小魚。

実際に魚が何を食べているのかを確認できたことで、その日の釣りを考えるうえで非常に参考になりました。

普段は「このルアーなら食いそう」と考えて釣っていますが、実際に魚の胃の内容物や口から出てきたベイトを見ると、

「この魚は本当にこれを食べているんだ」

と答え合わせができます。

これは実釣ならではの貴重な情報でした。

ここでルアーを小魚系にチェンジ。

今回のようにベイトフィッシュを追っているスモールマウスバスには、小魚系ルアーが効果的。

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ベイトフィッシュを確認すると、ルアー選びのヒントになる

スモールマウスバスを狙うとき、単純に「実績のあるルアー」を使うだけではなく、その日の魚が何を食べているのかを考えることも重要です。

今回のように実際にベイトフィッシュを確認できれば、

  • ベイトの大きさ
  • ベイトの種類
  • 魚がどんなものを食べているのか

などを推測する材料になります。

今後同じような状況で釣りをするときにも、今回確認できたベイトフィッシュは大きなヒントになりそうです。


今回の釣果まとめ

今回の釣行結果をまとめると、

項目結果
ターゲットスモールマウスバス
釣果20匹
最大サイズ38cm
水温27.2℃
前日の天候ゲリラ豪雨
狙った場所下流・川幅の広い場所・水門周辺
ポイントの特徴比較的水がきれいな場所
その他ベイトフィッシュを確認

という結果でした。


ゲリラ豪雨の翌日に分かったこと

今回の釣行で感じたのは、雨の翌日は「雨が降ったからここ」と決めつけないことが大切ということです。

同じ川でも、場所によって水の色や流れが大きく違うことがあります。

今回の場合は、川を移動して水の状態を確認し、比較的水のきれいな場所を探したことで、20匹という釣果につながりました。

そして、実際に魚の口から出てきたベイトフィッシュを見ることができたのも大きな収穫でした。

釣れた魚の数だけを見るのではなく、

「なぜこの場所で釣れたのか?」

「魚は何を食べていたのか?」

を考えることで、次の釣行にも活かせる情報になります。


まとめ

今回は、前日のゲリラ豪雨後にスモールマウスバスを狙った釣行を紹介しました。

水温27.2℃という夏の高水温の中、

スモールマウスバス20匹、最大38cm

という釣果を出すことができました。

今回特に重要だったと感じたのは、ポイントを固定せず、下流・川幅の広い場所・水門周辺などを見ながら、水のきれいな場所を探したことです。

また、釣った魚の口から出てきたベイトフィッシュを確認できたことで、その日の魚が何を食べていたのかを知ることもできました。

雨の翌日のスモールマウスバス釣りでは、天候だけで判断するのではなく、実際の水の状態を見て魚の居場所を探してみるのも一つの方法だと思います。

次回の釣行では、今回確認できたベイトフィッシュも意識しながら、さらにサイズアップを狙ってみたいと思います。

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